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代表・社長 ご挨拶

ご縁ある皆様へ

代表者紹介 私が創業者の兄から仕事の手伝いをして欲しいと頼まれ、サラリーマンから商いの道に入ったのが丁度30歳の時、今から47年前になります。
新田農協近くの農家の家作(当時はそう呼んでおりました。)に住み、日々農家まわりで仕事を覚えていきました。
お蔭様で三代に亘るお付き合いをさせて頂いている方も多く、無量の縁を重ねながら今日あることを思うと、ただただ感謝でございます。

急逝した創業の兄より私が事業を承継して27年が経ち、没時57歳でありました兄よりも20年命を長らえることができました。今年、節目の年齢になりましたので、私の次男、光田大蔵に全ての引継ぎの最中でございます。

時と人と環境が変われば、会社の在り方も変わっていくのが世の常とすれば、夢工房だいあんも例外ではございません。私の足りないところを補って、尚一層皆様に寄り添い、共に生きることを推し進めてくれれば本望でございます。
創業の兄から私が受け継いだ皆様方の厚いご支援を、これから若い社員達とその軸として夢工房だいあんのいのちをつなぐ、息子大蔵に熱いご声援を賜りたく、伏してお願い申し上げる次第でございます。

平成27年5月吉日
夢工房だいあん株式会社
光田 敏昭

 

ごあいさつ

daizo  不易流行という言葉は俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の間に修得したと言われています。「不易知らざれば気立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」と言われたそうです。「不変の真理を知らなければ、基礎は確立せず、変化を知らなければ新たな進展もない」という意味です。「不易」は時代の変化にとらわれずして不変なるもの。変えてはいけないものは変えない。「流行」は、そのときどき、時代の変化に応じ変えなくてはいけないものは変える。経営も同じだと思います。特に変化の激しい昨今、「不易」より「流行」が重視されがちです。会社では即戦力になる人材というのは、自社にすぐなじんで力を発揮できるかというとそうでもなかったり、すぐに役立つ知識というのは、今日明日は役に立っても、数年経てば陳腐化していく可能性があります。

だいあんの後継者という道を選び、その中で数十年も経営をしてきた先代の知識や知恵、理念というのは、間違いなく「不易」。絶対に変えてはいけない部分だと思います。これからも夢工房だいあんをより明文化し、堅実に存在し、しかも穏やかな発展を実現していきたいと思います。おかげさまで平成25年4月横浜型地域貢献企業、最上位認定され、また新たに訪問看護部を設立しました。より一層必要とされる会社を目指します。

どうか、夢工房だいあんの事業に係る全ての人に、だいあんがこの地域にいてくれて「良かった・助かった・ありがとう」と思われる会社で、あり続けたいと思います。

合掌

平成27年6月1日
代表取締役 光田 大蔵